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ナショナルデータベース(NDB)

データ最終確認日 : 2021年1月15日

目的

医療費適正化計画の作成、実施及び評価のための調査や分析などに用いるデータベースとして、レセプト情報及び特定健診・特定保健指導情報を格納・構築している

対象

レセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)に蓄積されたレセプト情報及び特定健診情報

調査項目

レセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)に蓄積されたレセプト情報及び特定健診情報を抽出(傷病名、診療実日数、診療行為別点数等の事項及び、受付回数、処方調剤、調剤点数など)

POINT

(国研)国立がん研究センターがん対策研究所国際政策研究部長 

松田 智大

厚生労働省が、レセプト・特定検診データベースは、「医療ビッグデータ」として、とりわけ、治療や薬剤使用における非常に重要な情報源である。高機密性の情報であるため、利用できるのは、関係省庁や自治体、研究機関などに限られる。そのため、汎用性が高いデータが抽出され、NDB オープンデータとして 2016年より公開されている。オープンデータは誰でも自由にダウンロードが可能である。NDBは、既に様々な目的でデータ解析がされており、がんを始めとしたあらゆる疾病に関する医療の実態把握が進み、健康増進や医療費の適正化が進むことが期待される。
担当機関 厚生労働省
根拠法令 「高齢者の医療の確保に関する法律」(平成20年4月から施行)に基づく
データ利用について オープンデータ以外の調査で取得できる項目に関しては、提供依頼申出者の申出内容に対し、データセンターでデータの抽出を行い、研究内容や抽出条件及びセキュリティ要件に対して、有識者会議で審査を経て開示
個人識別情報 性別、診療年月
集計単位 都道府県別に集計
調査年・頻度 毎年
最新年 2018年度のレセプト情報及び2017年度の特定健診情報

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