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National Clinical Database

データ最終確認日 : 2021/1/19

目的

・外科手術・治療情報データベース、専門医制度と連動した手術症例の入力が2011年に開始され、わが国で一般外科医が行っている手術の95%以上をカバーする年間120数万件が入力され、2014年3月末時点で400万件を越える手術情報が4105施設から集積

対象

日本全国の約5,000施設以上が参加

POINT

(国研)国立がん研究センターがん対策研究所国際政策研究部長 

松田 智大

2010年に、⽇本外科学会、⽇本消化器外科学会など10学会が参画して開始された外科専門医制度と連携したデータベース。参加施設数は、累計5,400施設を超えている。データは、臨床現場で活用できるRisk Calculatorの情報源や施設診療科の患者背景とパフォーマンスの全国比較、臨床現場のコスト改善(費用対効果)など、医療の質の向上に活用されている。研究目的のデータ利用は、現状各学会に直接問い合わせることになっていて、完全に公開されてはいないが、詳細ながん医療データを大規模に集めている希有なプロジェクトである。
担当機関 一般社団法人National Clinical Database
データ利用について 各学会へ直接問い合わせ
調査年・頻度 毎年
利用申請方法 http://www.ncd.or.jp/faq/cat8/

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